風化カルシウム 骨と健康のコンサルタント 有限会社ゲンサイ

カルシウムの吸収を高める「柿酢」 イメージ

カルシウムの吸収を高めるには

カルシウムは吸収しづらい栄養素で、吸収率は、成人で30%、子供や妊婦は50~70%、老人で15~20%程度です。 カルシウムはアルカリ性で、水では溶けづらく酸で良く溶けます。体に入ったカルシウムは胃酸で溶け、小腸で吸収されますが、胃や小腸の働きが弱いと吸収率が悪くなります。 多くの人がカルシウム…

わずか1%のカルシウムが命を支えている? イメージ

わずか1%のカルシウムが命を支えている?

体の中のカルシウムは、骨に99%、その他の細胞などに1%存在しています。 このわずか1%のカルシウムが心臓を動かすなど命を支える大切な働きをしているのです。 カルシウムはほかの栄養素と同様に食品から摂りますが、体内のカルシウムが不足すると命を支えるために骨からカルシウムを溶かして補給します。しか…

へバーデン結節とカルシウム イメージ

へバーデン結節とカルシウム

「へバーデン結節」は指の第1関節が変形し曲がってしまい、針のような痛みを伴うことの多い原因不明の疾患です。 第1関節の背側の中央の伸筋腱付着部を挟んで2つのコブ(結節)ができるのが特徴です。 この疾患の報告者へバーデンの名にちなんでヘバーデン結節と呼ばれていて、50~60歳代で約3割、70歳代では半…

五月病とカルシウム イメージ

五月病とカルシウム

「五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る、倦怠感や虚脱感などをともなう体と心の一時不調を示す俗語です。 この症状は決して5月に限って起こるものではありません。 人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など、緊張状態が続く環境に身を置くと心身ともにストレスが蓄積していきます…

カルシウムの吸収をよくするには イメージ

カルシウムの吸収をよくするには

長年に渡り、日本人のカルシウム不足が問題となってきましたが、食生活の変化や高齢化に伴い、さらにその度合いが増しています。 リンが少なく、カルシウムの多い食品を摂ることが大切ですが、人間の体は摂取したカルシウムすべてを吸収できないということも考えなければなりません。カルシウムの吸収率は年齢によって違…

膝関節とカルシウム イメージ

膝関節とカルシウム

カルシウムは心筋(心臓を動かす筋肉)の収縮・弛緩(細胞にカルシウムが入ると収縮、出ると弛緩します)や神経伝達など生命維持のために大切な働きをしているので、カルシウムが不足するとカルシウムの貯蔵庫でもある骨からカルシウムを溶かして細胞に補給をします。 しかし必要以上に骨からカルシウムが溶け出してしま…

カルシウムと動脈硬化 イメージ

カルシウムと動脈硬化

動脈硬化が大きな原因となる血管の疾患(心疾患・脳血管疾患・大動脈瘤,解離)による日本人の死亡原因比率は、平成28年の厚生労働省人口動態統計によると合計すると24.9%、悪性新生物(ガン)につぎ2位で、動脈硬化の原因を排除して予防することが大きな課題となっています。 動脈硬化の主な原因は、脂質な…

カルシウムの摂取基準 イメージ

日本人のカルシウム摂取量について

厚生労働省で定めている日本人のカルシウム摂取基準量は、年齢差がありますが600~1000㎎。 しかし、厚生労働省の栄養素等摂取量状況調査結果では長年に渡り、この量を摂取できていません。また、以下の表のとおりカルシウムは吸収しにくい栄養素です。 カルシウムは、成人で600㎎摂っても吸収されるの…

風化貝カルシウム講演会のご案内

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