風化カルシウム 骨と健康のコンサルタント 有限会社ゲンサイ

2018年 6月

妊娠・授乳期には積極的なカルシウム摂取を イメージ

妊娠・授乳期には積極的なカルシウム摂取を

赤ちゃんは胎盤を通して母体からカルシウムをもらい、骨や歯を作ります。 母体からは毎日150~200mgのカルシウムが赤ちゃんに補給されます。 3600gの赤ちゃんには50g以上のカルシウムがありますから、赤ちゃんは生まれるまでにお母さんからこれだけのカルシウムをもらわなければなりません。母体がカ…

カルシウムの吸収を高める「柿酢」 イメージ

カルシウムの吸収を高めるには

カルシウムは吸収しづらい栄養素で、吸収率は、成人で30%、子供や妊婦は50~70%、老人で15~20%程度です。 カルシウムはアルカリ性で、水では溶けづらく酸で良く溶けます。体に入ったカルシウムは胃酸で溶け、小腸で吸収されますが、胃や小腸の働きが弱いと吸収率が悪くなります。 多くの人がカルシウム…

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