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カルシウムに善玉と悪玉がある?

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カルシウム摂取が不足するとカルシウムが骨から溶け出します。
この溶け出したカルシウムは、いろいろな部位に沈着を起こす性質があり、動脈硬化や細胞の働きを弱める、骨に沈着し神経圧迫を起こすなどの弊害を引き起こします。
ですから、骨から溶け出たカルシウムは「悪玉カルシウム」と言えます。
なぜ骨から溶け出したカルシウムは、沈着を起こすのでしょう。
カルシウムは、プラスイオン化した状態で体の中で色々な働きをしていますが、骨から溶け出したカルシウムはイオン化が強く、その作用が過敏で、いろいろな部位に沈着し易いのです。活性(イオン化)カルシウムは反面吸収が良いためカルシウム製剤として市販されているものがあります。
一方、野菜・小魚・海藻等に含まれるカルシウムは沈着をせず、細胞で働き、骨を元気にしてくれます。食べ物から摂るカルシウムは「善玉カルシウム」と言えます。
「善玉カルシウム」(非活性カルシウム)は「悪玉カルシウム」と比較してイオン化が弱いカルシウムで、沈着を起こすことなく細胞で働き骨を元気にしてくれるのです。
風化貝を原料にした風化カルシウムは、食品に含まれるカルシウムと同じ非活性カルシウムで、血管や細胞に沈着することなく骨を元気にしてくれるカルシウムです。
医学博士 福島賢人先生(福島整形外科院長)が行っている風化カルシウム摂取による多くのレントゲン症例比較を見ても、骨ができ、血管・細胞沈着は起こさないことが、実証されています。

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