風化カルシウム 骨と健康のコンサルタント 有限会社ゲンサイ

カルシウム不足は骨粗しょう症・腰椎症・狭窄症・骨化症などを引き起こす

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長年カルシウムの摂取の不足が続くとカルシウムが骨から溶け出し、骨は弱ってきます。
この結果骨が痩せて、骨粗しょう症になる訳ですが、この骨から溶け出したカルシウムはどこへ行くのでしょうか?
実はこの溶け出したカルシウムは体のいろいろな組織に沈着を起こす性質があり、骨や血管、細胞に入り込んでそれぞれの組織の働きを阻害します。
骨に沈着すると背骨の中の神経の通り道が狭くなり、神経圧迫を起こし腰痛、膝痛、肩痛、手足のしびれ、冷えなどや自律神経を圧迫して内臓の働きを阻害します。
実は、変形性腰椎症や脊柱管狭窄症、骨化症などの病気もこれが原因であることが多いのです。
脊髄の通る脊柱管に沈着し脊柱管が狭くなれば、脊柱管狭窄症を起こします。
また、靭帯にも入り込み後縦靭帯骨化症などの弊害を引き起こします。
カルシウム不足はこのような重大な病気を引き起こすのです。
風化貝を原料にした風化カルシウムは、食品に含まれるカルシウムと同じ非活性カルシウムで、血管や細胞に沈着することなく骨を元気にしてくれるカルシウムです。
医学博士 福島賢人先生(福島整形外科院長)が行っている風化カルシウム摂取による多くのレントゲン症例比較を見ても、骨ができ、血管・細胞沈着は起こさないことが、実証されています。

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