風化カルシウム 骨と健康のコンサルタント 有限会社ゲンサイ

カルシウム健康情報

カルシウム不足は骨粗しょう症・腰椎症・狭窄症・骨化症などを引き起こす イメージ

カルシウム不足は骨粗しょう症・腰椎症・狭窄症・骨化症などを引き起こす

長年カルシウムの摂取の不足が続くとカルシウムが骨から溶け出し、骨は弱ってきます。 この結果骨が痩せて、骨粗しょう症になる訳ですが、この骨から溶け出したカルシウムはどこへ行くのでしょうか? 実はこの溶け出したカルシウムは体のいろいろな組織に沈着を起こす性質があり、骨や血管、細胞に入り込んでそれぞれ…

カルシウムに善玉と悪玉がある? イメージ

カルシウムに善玉と悪玉がある?

カルシウム摂取が不足するとカルシウムが骨から溶け出します。 この溶け出したカルシウムは、いろいろな部位に沈着を起こす性質があり、動脈硬化や細胞の働きを弱める、骨に沈着し神経圧迫を起こすなどの弊害を引き起こします。 ですから、骨から溶け出たカルシウムは「悪玉カルシウム」と言えます。 なぜ骨から溶…

熱中症とカルシウム イメージ

熱中症とカルシウム

例年にない暑い夏となり、熱中症で緊急搬送されるニュースが毎日のように報道されています。 熱中症予防でまず大切なのは、汗として体外に排出されてしまう「水分・塩分の補給」ということはご存知のことと思います。 では、なぜ水分とともに塩分を補給する必要があるのでしょうか。体液には「電解質(イオン)」…

歯周病とカルシウム イメージ

歯周病とカルシウム

・歯周病はあごの骨にも影響する。 歯ぐきが腫れる、出血するなどの歯周病に罹っている人は、中年以降の人の約80%と言われています。歯周病は菌による障害ですが、歯を支えるあごの骨・歯槽骨(しそうこつ)にも影響を与え、歯が抜ける原因となります。 ・あごの骨とカルシウム 骨は、古い骨を壊し、新しい…

妊娠・授乳期には積極的なカルシウム摂取を イメージ

妊娠・授乳期には積極的なカルシウム摂取を

赤ちゃんは胎盤を通して母体からカルシウムをもらい、骨や歯を作ります。 母体からは毎日150~200mgのカルシウムが赤ちゃんに補給されます。 3600gの赤ちゃんには50g以上のカルシウムがありますから、赤ちゃんは生まれるまでにお母さんからこれだけのカルシウムをもらわなければなりません。母体がカ…

カルシウムの吸収を高める「柿酢」 イメージ

カルシウムの吸収を高めるには

カルシウムは吸収しづらい栄養素で、吸収率は、成人で30%、子供や妊婦は50~70%、老人で15~20%程度です。 カルシウムはアルカリ性で、水では溶けづらく酸で良く溶けます。体に入ったカルシウムは胃酸で溶け、小腸で吸収されますが、胃や小腸の働きが弱いと吸収率が悪くなります。 多くの人がカルシウム…

わずか1%のカルシウムが命を支えている? イメージ

わずか1%のカルシウムが命を支えている?

体の中のカルシウムは、骨に99%、その他の細胞などに1%存在しています。 このわずか1%のカルシウムが心臓を動かすなど命を支える大切な働きをしているのです。 カルシウムはほかの栄養素と同様に食品から摂りますが、体内のカルシウムが不足すると命を支えるために骨からカルシウムを溶かして補給します。しか…

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へバーデン結節とカルシウム

「へバーデン結節」は指の第1関節が変形し曲がってしまい、針のような痛みを伴うことの多い原因不明の疾患です。 第1関節の背側の中央の伸筋腱付着部を挟んで2つのコブ(結節)ができるのが特徴です。 この疾患の報告者へバーデンの名にちなんでヘバーデン結節と呼ばれていて、50~60歳代で約3割、70歳代では半…

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五月病とカルシウム

「五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る、倦怠感や虚脱感などをともなう体と心の一時不調を示す俗語です。 この症状は決して5月に限って起こるものではありません。 人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など、緊張状態が続く環境に身を置くと心身ともにストレスが蓄積していきます…

カルシウムの吸収をよくするには イメージ

カルシウムの吸収をよくするには

長年に渡り、日本人のカルシウム不足が問題となってきましたが、食生活の変化や高齢化に伴い、さらにその度合いが増しています。 リンが少なく、カルシウムの多い食品を摂ることが大切ですが、人間の体は摂取したカルシウムすべてを吸収できないということも考えなければなりません。カルシウムの吸収率は年齢によって違…

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