風化カルシウム 骨と健康のコンサルタント 有限会社ゲンサイ

カルシウム健康情報

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カルシウムの吸収をよくするには

長年に渡り、日本人のカルシウム不足が問題となってきましたが、食生活の変化や高齢化に伴い、さらにその度合いが増しています。 リンが少なく、カルシウムの多い食品を摂ることが大切ですが、人間の体は摂取したカルシウムすべてを吸収できないということも考えなければなりません。カルシウムの吸収率は年齢によって違…

膝関節とカルシウム イメージ

膝関節とカルシウム

カルシウムは心筋(心臓を動かす筋肉)の収縮・弛緩(細胞にカルシウムが入ると収縮、出ると弛緩します)や神経伝達など生命維持のために大切な働きをしているので、カルシウムが不足するとカルシウムの貯蔵庫でもある骨からカルシウムを溶かして細胞に補給をします。 しかし必要以上に骨からカルシウムが溶け出してしま…

カルシウムと動脈硬化 イメージ

カルシウムと動脈硬化

動脈硬化が大きな原因となる血管の疾患(心疾患・脳血管疾患・大動脈瘤,解離)による日本人の死亡原因比率は、平成28年の厚生労働省人口動態統計によると合計すると24.9%、悪性新生物(ガン)につぎ2位で、動脈硬化の原因を排除して予防することが大きな課題となっています。 動脈硬化の主な原因は、脂質な…

カルシウムの摂取基準 イメージ

日本人のカルシウム摂取量について

厚生労働省で定めている日本人のカルシウム摂取基準量は、年齢差がありますが600~1000㎎。 しかし、厚生労働省の栄養素等摂取量状況調査結果では長年に渡り、この量を摂取できていません。また、以下の表のとおりカルシウムは吸収しにくい栄養素です。 カルシウムは、成人で600㎎摂っても吸収されるの…

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アレルギーとカルシウム不足

春になると花粉症の話題が多くなりますが、花粉症・アトピー・喘息・食品アレルギーは4大アレルギーと言われ、日本人の3割がアレルギーに苦しんでいます。 その対策としてステロイド治療をはじめいろいろな治療がおこなわれていますが、多くは症状を抑えたり、軽くする対症療法で、根本的に解決するものではありません…

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