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圧迫骨折について

骨が弱っていくことを感じられない怖さ

私どもでは皆様からいろいろな骨についてのご質問やご相談を頂きますが、○○が痛むので病院に行って診てもらったら「骨が弱るのは年のせいだから仕方ありません…」「長年使ってきたのだから…」などと言われてしまったということをよくお聞きします。確かに何十年という長い時間を経ていろいろな症状が出てくるわけですが、何か体に予兆や心当たりがあれば対応策を考えることもできますが、骨が少しづつ弱ることはなかなか感じることができません。気がついたら「骨粗しょう症です」とか「圧迫骨折です」と言われ「寝たきりになったらどうしよう」とショックを受けてしまうことが多いのです。骨粗鬆症は痛みを伴わないこともあるので、気がついた時にはすでに要介護や寝たきり一歩手前ということもあります。ここに骨が弱っていくことを感じられない怖さがあります。

背骨の圧迫骨折の主な原因は骨粗しょう症

背骨の骨がつぶれる圧迫骨折は、事故などで強い力が背骨に掛かった場合にも起こりますが、高齢化が進む現代では、骨粗しょう症で骨が弱ることが主な原因です。日常生活のちょっとした動作や自身の体重で背骨がつぶれてしまったり、尻もちや重いものをもったりした時やくしゃみしただけで気がつかないうちにいつのまにか骨折していることもあります。最近よく言われている「いつのまにか骨折」です。背骨の圧迫骨折は、一度1つの椎骨がつぶれるとその近くの椎骨に負担が多くかかり連鎖的に骨折してしまう可能性が高くなります。この結果、要介護や寝たきりになることも多いのです。原因である骨粗しょう症を改善することが大切です。

骨粗しょう症の治療法

骨粗しょう症の治療法としては、薬物による治療・運動による治療・食事による治療が主なものですが、病院で骨粗しょう症の治療法として多いのは薬物治療です。骨はほかの細胞と同様に古い骨を壊し、新しい骨を造るという骨の代謝を繰り返していますが、古い骨を壊す働きをする「破骨細胞」と新しい骨を造る働きをする「骨芽細胞」がその役目をしています。代表的な治療法は、この破骨細胞の働きを抑える薬(ビスフォスフォネート製剤など)や骨芽細胞の働きを促す薬(副甲状腺ホルモン薬など)で骨の代謝を調節して骨粗しょう症の進行を抑える治療です。

破骨細胞の働きを抑える薬による治療法は、骨を壊す働きを抑えるので骨粗しょう症の進行は抑えることができますが、古い骨のままの状態が続くことになり長い間に骨の柔軟性が失われ、骨折しやすくなると言われています。また、骨芽細胞の働きを促す薬の場合、骨の主な原料であるカルシウムが不足していたら骨を造ることは難しくなります。

カルシウムの補給を心がけましょう

このような薬物による治療も大切な治療法ですが、ここで考えて頂きたいのは「体は食べ物でできている」ということです。厚生労働省の栄養調査で日本人の唯一足りない栄養素は、カルシウムです。骨の原料であるカルシウムが長年に渡り不足すれば、骨が弱るのは仕方がないことです。

まず骨粗しょう症の改善で心がけたいのは、カルシウムの多く含む小松菜などの黄緑色野菜やひじきなどの海藻類、ちりめんじゃこなどの小魚類を普段の食生活で摂取を心がけること、同時に体内のカルシウムを排出する作用のあるリン酸を多く含む加工食品やインスタント食品、スナック菓子などを摂り過ぎないことです。しかし、それでも現在の食生活ではなかなかカルシウムが充分取れません。そこで、カルシウムを効率的にしかも石灰化などを起こさない良質なカルシウム補給剤を摂ることもお考え下さい。北海道八雲産の風化貝カルシウムを原料にしたタスカル風化カルシウムは、自然の食品に含まれるカルシウムと同様の良質なカルシウム食品ですので、積極的にお摂り頂きたいと思います。

 

MESSAGEゲンサイ代表の原田です

ゲンサイ代表 原田

100歳時代を迎えようとしている今、健康寿命と平均寿命の差が問題になっています。誰もが晩年の約10年を人のお世話になる可能性が高いのです。私どもでは、30年に渡る風化カルシウム取り扱いの経験を活かし、皆様の健康で価値ある人生を応援するととともに、健康保険にできるだけ頼らない健全な社会づくりに貢献したいと願っています。

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