骨と健康のコンサルタント 創業30年。風化カルシウムで、健康を骨から支えます。

膝関節とカルシウム

膝関節とカルシウム イメージ

カルシウムは心筋(心臓を動かす筋肉)の収縮・弛緩(細胞にカルシウムが入ると収縮、出ると弛緩します)や神経伝達など生命維持のために大切な働きをしているので、カルシウムが不足するとカルシウムの貯蔵庫でもある骨からカルシウムを溶かして細胞に補給をします。
しかし必要以上に骨からカルシウムが溶け出してしまうため、細胞内はカルシウム過剰の状態になってしまいます。
(カルシウムパラドックス現象)

膝の関節でもこの骨から溶け出したカルシウムが、半月板軟骨細胞に過剰に入り込み、細胞は収縮、硬化し半月板全体としても薄くなり軟骨が擦り減りやすくなるのです。
軟骨は骨と骨の衝撃を吸収するクッションのような役割を担っていますので、軟骨が擦り減ることで膝関節痛が発症します。
また、膝関節上下の骨(脛骨(けいこつ)・大腿骨などに過剰なカルシウムが沈着し石灰化を起こします。これが変形性膝関節症です。

この骨から溶け出したカルシウムは色々な部位に沈着しやすい「悪玉カルシウム」なのです。
カルシウム不足を解消するには、カルシウムを多く含んだ食品の摂取を心がけることが大切ですが、現在の日本人の食生活では、十分に摂ることは難しい状況です。
野菜・小魚などに含まれるカルシウムと同様の沈着を起こさない良質のカルシウムを積極的に摂りましょう。

MESSAGEゲンサイ代表の原田です

ゲンサイ代表 原田

100歳時代を迎えようとしている今、健康寿命と平均寿命の差が問題になっています。誰もが晩年の約10年を人のお世話になる可能性が高いのです。私どもでは、30年に渡る風化カルシウム取り扱いの経験を活かし、皆様の健康で価値ある人生を応援するととともに、健康保険にできるだけ頼らない健全な社会づくりに貢献したいと願っています。

風化カルシウム商品一覧

カルシウムが不足していることはご存知の方が多いと思います。
ではどんなカルシウムでも体に良いのかというとそうではありません。
ソマチットを含んだ善玉カルシウムの風化カルシウムで健康な日々をお送り下さい。
弊社ではご購入頂く方には30年に渡る経験をもとに健康相談をお受けしています。

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