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五月病とカルシウム

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「五月病」とは、おもにゴールデンウィーク明けごろから陥る、倦怠感や虚脱感などをともなう体と心の一時不調を示す俗語です。
この症状は決して5月に限って起こるものではありません。
人は不慣れな環境や、人事異動にともなう周囲の変化など、緊張状態が続く環境に身を置くと心身ともにストレスが蓄積していきます。ストレス社会の現代に生きる以上、五月病・うつ病などになる可能性は誰にでもあると言えるのです。
悩みを抱え込まずに体を動かしてリフレッシュしたり、好きな趣味を持つなど心の荷物を少し下ろしてみましょう。
また食生活に気をつけることも大切です。
カルシウムは骨や歯の形成に必要なだけでなく、神経細胞などの働きにも関わっており、神経の情報伝達に大切な働きをしています。自律神経失調症やうつ病の原因はカルシウム不足が関係している場合があります。カルシウムが不足しないように心がけましょう。
風化化石化した牡蠣殻を牡蠣と書いて「ボレイ」と呼ばれる漢方薬がありますが、「重鎮安神薬(じゅうちんあんじんやく)」に分類され、精神安定に非常によい効果があります。
風化カルシウムも北海道八雲町で産出するカミオニシキ貝という貝が風化化石化した天然カルシウムで、骨造りと精神安定のために利用されています。

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