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免疫とカルシウム

カルシウムの働き

カルシウムはご存知のように骨や歯の形成に欠かせない栄養素ですが、それ以外にも体の中で大切な働きをしています。体の中のカルシウムは、骨に99%存在していますが、残りの1%は、血液や細胞にあり、例えば心臓を動かす筋肉(心筋)の細胞にカルシウムが入ると収縮、出ると弛緩することにより心臓は鼓動を打つことができるのです。このようにカルシウムは生命活動に大切な働きをしているのです。これは免疫細胞でも言えることなのです。

免疫細胞の働きに関係しているカルシウム―情報伝達

カルシウムは、体の中で細胞に入ったり、出たりして、細胞に情報や命令を電気信号として伝えています。カルシウムは体の変化を伝えるメッセンジャーの役目をしているのです。免疫細胞は、ウィルスや細菌などの異物が体内に侵入した時に、感染した細胞を破壊したり、ウィルスなどに対抗する抗体を作り異物を排除して、健康を維持する大切な働きをしていますが、体にウィルスなどが侵入したという情報が免疫細胞に伝わらなければ、免疫細胞は働かず感染が広がってしまいます。

カルシウム不足は免疫細胞の働きを弱める

カルシウム摂取が不足すると生命活動維持のために、不足したカルシウムを骨から取り出して補うようになります。カルシウムパラドックス現象 健康な状態の体内のカルシウムバランスは、骨:血液:細胞=1億:1万:1ですが、骨からカルシウムが溶け出すとこのバランスが崩れ、細胞ではカルシウム過剰の状態になってしまいます。免疫細胞は細胞内にカルシウムがごくわずか存在する状態で始めて、変化を敏感にキャッチができるのですが、過剰な状態になると悪い作用をするものとそうでないものの判断ができづらくなり、ウィルスや細菌、がん細胞など体にとって悪い作用をするものに対し、悪い作用をするものであるという判断が鈍り、排除することができにくくなってしまいます。逆に悪い作用をするものではないのに排除するように働くこともあり、花粉症、アレルギー、自己免疫疾患などを引き起こします。ですから免疫細胞の働きを良い状態にするには、良質のカルシウムを日々しっかりと摂り、骨:血液:細胞=1億:1万:1体内のカルシウムバランスを保つことが大切です。

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