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風化貝カルシウム商品一覧

慢性腎臓病とカルシウム

腎臓機能低下はカルシウムの吸収に影響する

腎臓機能が低下すると腎臓が作るビタミンD(腸でのカルシウムの吸収を助ける働きがあります)が不足して、腸からのカルシウム吸収が悪くなり血液中のカルシウムが不足します。そうすると副甲状腺ホルモン(骨から血液へカルシウムを送りだす作用があります)が分泌され、カルシウムの貯蔵庫である骨からカルシウムを溶かし出して不足を補おうとします。(カルシウムパラドックス現象)このため骨が弱り骨粗鬆症などの原因になります。

骨から溶け出したカルシウムは「悪玉カルシウム」

骨から溶け出したカルシウムは色々な部位に沈着しやすい「悪玉カルシウム」のため、血管や背骨の神経の通り道(脊柱管や椎間孔など)に沈着石灰化し、動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞などの血管障害や脊柱管や椎間孔が狭くなり神経を圧迫し神経障害を引き起こします。

血液中のリンが過剰に

腎臓機能が低下するとリンを尿で排泄することができず、血液中にリンが溜まってきてしまいます。透析を行えばリンを排泄できますが、十分にはできずに体内に蓄積されリンが徐々に血液中にたまってきて「高リン血症」になります。血液中にたまったリンは、カルシウムと結合してリン酸カルシウムとなり血管壁に沈着石灰化し動脈硬化を起こします。さらに、カルシウムがリンと結合しカルシウムが不足するため、副甲状腺ホルモンが分泌され骨からカルシウムを溶かし出して不足を補おうとします。この状態が長い期間続くと副甲状腺は、血液中のカルシウム量に関係なく副甲状腺ホルモンが過剰に分泌されてしまう「二次性副甲状腺機能亢進症」になり、骨はもろく弱くなると同時に色々な部位に沈着石灰化を起こします。

良質なカルシウムを摂りましょう

慢性腎臓病の方は食事療法が大切ですが、その中でもカルシウム不足対策とリンの摂り過ぎ抑制対策に細心の注意が必要となります。このカルシウム補給とリン摂取抑制を実現できる食品として天然の風化貝カルシウムがあります。風化貝カルシウムは、色々な部位に沈着しない良質なカルシウム「善玉カルシウム」で、カルシウム不足で骨からカルシウムが溶け出す現象(カルシウムパラドックス現象)が起きにくくなります。それに加え、リンとカルシウムが結合し排泄されますので、リンの低減にも役立つのです。

タスカル風化カルシウムは自然の食品に含まれるカルシウム同様の沈着を起こさず、細胞の働きを助け骨を元気にする善玉カルシウムです。

風化貝カルシウム商品案内

MESSAGEゲンサイ代表の原田です

ゲンサイ代表 原田

100歳時代を迎えようとしている今、健康寿命と平均寿命の差が問題になっています。誰もが晩年の約10年を人のお世話になる可能性が高いのです。私どもでは、30年に渡る風化カルシウム取り扱いの経験を活かし、皆様の健康で価値ある人生を応援するととともに、健康保険にできるだけ頼らない健全な社会づくりに貢献したいと願っています。

風化カルシウム商品一覧

カルシウムが不足していることはご存知の方が多いと思います。
ではどんなカルシウムでも体に良いのかというとそうではありません。
ソマチットを含んだ善玉カルシウムの風化カルシウムで健康な日々をお送り下さい。
弊社ではご購入頂く方には30年に渡る経験をもとに健康相談をお受けしています。

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